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総入れ歯からインプラントへ

20代、30代の若年層で総入れ歯という方は少なく、総入れ歯をしておられる方の多くは高齢者です。

この様な高齢者の方でもインプラントは出来るのでしょうか?

もちろんインプラントは何歳の方でも可能です。

但し、若い方と違ってかなり大掛かりなインプラントになる可能性はあります。

総入れ歯の方の場合当然の話ですが健康な歯はほとんど残っておらず、僅かに残っている歯も歯根が弱って近い将来抜け落ちる事は間違いの無い状態になっているのが普通です。

その為ほとんど全ての歯をインプラントで義歯に取り替える必要があります。

又、長年総入れ歯を使っておられた場合、顎の骨が退化して痩せてしまっている場合があります。

入れ歯は単に歯茎の上に乗っかっているだけで顎の骨には関係がありませんので、本来歯を支えていた顎の骨は使われなくなって時間と共に痩せて行きます。

その為場合によってはインプラントを埋め込む前に「造骨」をしなければいけない場合があります。

又、高齢者の方はインプラントが骨に融合するのに若い方よりも時間が掛かります。

これは体の新陳代謝が年齢と共に衰えているのですから仕方がありませんね。

その他高齢者の方には歯周病などの歯の病気がある方も多く、その場合はインプラントより先にまず歯の治療が必要になります。

この様に総入れ歯の方には高齢者が多い事もあっていろいろ制約はありますが、基本的にインプラントは顎に必要最小限の骨さえ残っていれば、例え80歳を過ぎた高齢の方でも可能です。

もちろん総入れ歯の方の年齢が若い場合は顎の骨もしっかり残っていますので、何の問題も無くインプラントが出来ます。

総入れ歯の方の治療ではインプラントは1本の歯に1本の割合で必要になりますが、江戸川区 入れ歯による治療の後は全ての歯がキレイに義歯に置き換えられて、自分の歯と同じ様に使う事が可能になります。

それまで全く食べれなかったお煎餅の様な固い食べ物もバリバリ食べれますし、入れ歯の下に異物が挟まって痛い思いをする事もありません。

又、歯が戻って来た事で総入れ歯の方特有のしょぼしょぼした口元に張りが戻って来ます。

インプラント気になる治療法は、インプラントについて解説しています。

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