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大臼歯のインプラント

大臼歯は俗に奥歯と言われている様に歯列の中では一番奥にあり、食物をすり潰して唾液と混ぜ消化し易い形にしてから胃袋へ送り込む役割をしています。

又、瞬発力を必要とするスポーツをする時、重いものを持ち上げようとする時などはこの奥歯をかみ締める事で力を出しています。

この大臼歯を虫歯などで喪失すると食べ物をうまく噛み潰す事が出来ないだけでなく食感も味わえなくなるので、何を食べても美味しく食べる事が出来なくなります。

大臼歯は人間の歯の中では一番力が掛かる歯で、硬いものを噛む時などは大臼歯にはだいたい1平方cm当り50~60kgの力が掛かると言われています。

それだけに大臼歯を義歯にする場合は頑丈でなければいけないので、大臼歯の治療にはインプラントが最も適しています。

大臼歯のインプラント自体は他の歯と比べて特に難しい事は無いのですが、ただ大臼歯のインプラントをする為には顎に十分な骨が残っている必要があります。

しかし大臼歯を喪失した後長年ブリッジなど義歯で補って来られた方の場合、骨が退化して骨量が十分でない場合があります。

入れ歯 渋谷区によるとブリッジや入れ歯などでは義歯はただ歯茎の上に乗っかっている状態ですので、年月が経つと使われていない骨が退化してしまうのですね。

特に高齢者の方でずっと以前に大臼歯を喪失された方などには、骨量が非常に少なくなっている方が多く見られます。

骨量が十分でない場合はそのままではインプラント 横浜によるインプラントが出来ませんので、その場合は手術をする前に「骨移植」などの方法でまず十分な骨量を確保する必要があります。

その為インプラントを含めた手術はかなり大掛かりなものになりますが、先にも述べた様に大臼歯には食事をする時、運動をする時など常に大きな力が掛かりますので、完全に機能する歯を作る為にはやむお得ない事です。

大臼歯のインプラントはこの様に時間と費用も掛かる事も多いのですが、ただ大臼歯は歯の一番奥に位置している為、意識的に見せようとしない限り外部から見える事はありません。

その為前歯などと違って大臼歯のインプラントでは審美的な要素はあまり考える必要はありませんね。

インプラント気になる治療法は、インプラントについて解説しています。

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